| 名称 | P3C株式会社 |
| 事業内容 | ソリューション営業に特化した教育およびコンサルティング ソリューション営業管理職に特化した教育およびコンサルティング ソリューション営業を行なう企業経営層へのコンサルティング ソリューション営業支援のためのソフトウェア開発とサービス提供 |
| 本社所在地 | 〒168-0082 東京都杉並区久我山3丁目39番地27号 |
| メールアドレス | info@P3C.co.jp |
| 代表取締役 | 大西 正明 1981年 東北大学 工学部 電子工学科卒業 半導体製造システムベンダ、ITコンサルティングファーム、CAD/CAM/PLMベンダ, ミドルウェアベンダ 等、日本および米国企業において一貫して 法人向けSolution Sales組織に在籍。 エンドユーザ企業向け営業、パートナ営業および15年間の営業中間管理職、営業統括副社長職などを歴任。 |
| 企業ポリシー | P3Cは、システムインテグレーション、企業向けの大規模なソフトウェア、コンサルティングなどに代表される「高額で、複雑なソリューションを、新規開拓を含む法人向け」に行なう営業、SEおよびそれら管理職、経営をサポートする企業です。 この分野の営業および営業管理は、その複雑性、プリセールス段階からの膨大な工数など他の分野の営業とは異質なスキルや方法を必要とするにも関わらず、今までは確固たる営業理論無しに、個人の運と勘を頼りに営業が行なわれてきました。 市場環境を見るとオープン技術の普及、顧客市場の変化、競争激化と受注単価の下落が進む一方、企業内部では、実力主義が導入され売上の最大化と継続的成長が求められます。しかし、それを支えるはずの人材の流動性も高まり、さらに新たな人材確保に悩む企業も少なくありません。 この環境下では、システム開発や導入におけるリスク分析と同様に、プリセールス段階のリスクを管理し、組織全体で効率的な営業活動を行うことが不可欠です。リスクとは例えば商談に対する営業個人の勝手な思い込み、組織内の低いモラルやモチベーション、曖昧な役割、受動的営業管理、顧客側の登場人物や発注までのプロセスへの無知、無関心などによる、商談のどんでん返しや開発段階へと持ち込まれるトラブル等です。 P3Cは、このようなSolution Salesというニッチ市場を対象として、日本市場で優れた実績をもつ複数の日本および米国企業の営業プロセスや管理 手法の分析を行いました。それは、営業側のみに留まらずSolution Salesで鍵を握る顧客側の発注までのプロセスも分析し、その両面から営業 および営業管理のためのフレームワークを開発しました。 そのフレームワークを活用して開発された高品質かつ高効率なコンサルティング、マニュアルやトレーニング、Solution Sales経験の不足を補完しSales Processの可視化、受注可能性診断や適切な次のステップへリードするForecasting Engineによって、日本市場でのSolution Salesの成功 を支援します。 |

